receiveとacceptの違い!英語で「受ける」を意味する使い方を例文で解説!

今回は、英語で「受ける」を意味する言葉の「receive」と「accept」の使い方の違いを例文で解説していきます。

どちらも「受ける」ことを表す動詞ですが、状況によって使い分ける必要があります。まずは、それぞれの言葉の意味から確認していきましょう。

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「receive」と「accept」の意味の違い

「receive」・・・来た物事を「受け取る」
「accept」・・・同意して「受け入れる」

簡単に言うと、以上の内容が「receive」と「accept」の意味の違いになります。「receive」は、来た物事を「受け取る」という意味の動詞です。たとえば、プレゼントを受け取る、メールを受け取るなど、受け取ることに同意の必要がなく、無条件に物事を受け取る時に使う言葉です。

「receive」はバレーボールなどの球技でも使われる言葉で、バレーボールの「レシーブ」と言えば、来たボールを受ける動作のことを言います。このことからも「receive」の意味が、単に自分に来た物事を受けるということを表しているのが分かります。

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一方、「accept」は、同意して「受け入れる」という意味の動詞です。進んで受け入れる時でも、不本意ながらしぶしぶ受け入れる時でも、その両方で使います。どんな場合でも受け入れるという意志があることが使い方のポイントになります。

ですから、英語の「receive」を日本語にすると「受ける,受け取る」というニュアンスがあり、「accept」を日本語にすると「受け取る」よりも「受け入れる」という意味の方がニュアンスとして近いです。簡潔に言えば、「receive(受け取る)」と「accept(受け入れる)」の意味の違いになります。

それでは、「receive」と「accept」の使い方の違いを例文で確認していきましょう。

receive-accept-違い-英語-受け入れる-意味-使い方-例文-画像1

「receive」と「accept」の使い方の違い

I received your answer, but I don’t accept it.
 
私はあなたの返事を受け取りましたが、それを受け入れられません。

私があなたの返事を受けることは、単に来た物事を受けているだけなので「receive」を使って「I received your answer.(私はあなたの返事を受け取りました。)」と表しています。

そして、例文の「it(それ)」は「your answer(あなたの返事)」を表している代名詞です。ですから、「I don’t accept it.」は「あなたの返事の内容を受け入れらない。」という意味になります。

つまり、あなたの意見に同意できないという意味になります。このように物事を受ける入れるか受け入れないかという意志や同意が含まれる時には「accept」を使って表現します。

「receive」と「accept」の使い方の違いを他の例文でも確認していきましょう。

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I received a message from my friend.
 
私は友人からメッセージを受け取りました。

この例文の内容は、単に友人からメッセージを受けたというだけなので、「receive」を使って表しています。メッセージを受けることは、特に同意や意志を必要とせずに、来た物事を受け取っているだけのなので、「accept」ではなく「receive」を使います。

receive-accept-違い-英語-受け入れる-意味-使い方-例文-画像2

I have decided to accept his offer.
 
私は彼の申し出を受け入れることにしました。

「his offer(彼の申し出)」は、その内容に同意しないと申し出を受け入れることはできないので、受け入れる意志を含む「accept」を使って表しています。

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英単語を覚える時は、「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。1度覚えた英単語を忘れてしまった場合は、この3ステップを繰り返して、もう1度「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

たとえば、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を覚えたい場合は次の通りです。

1.「読む」
「recommend」の正しい発音を発音記号やGoogle翻訳の音声機能などを使って確認してから、声に出して「recommend」を読んでみる。

2.「書く」
「recommend」のスペルと意味を覚えるまで書く。

3.「話す」
具体的なシチュエーションを想定して、「recommend」を使った英文を作り、独り言でも良いので話してみる。

たとえば、友人の行きつけの飲食店に連れて行ってもらった時に、おすすすめのメニューを聞くというシチュエーションを想定して、「What do you recommend?(あなたのおすすめは何ですか?)」という英文を作って話してみる。

そして、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を名詞の「recommendation [rèkəməndéɪʃən](推奨)」に変えたら、どのような英文になるのかを考えてみる。答えは「What’s your recommendation?(あなたのおすすめは何ですか?)」になります。

これで、動詞の「recommend」と名詞の「recommendation」の2つの英単語が覚えられたと思います。

しかし、大抵は数日経てば忘れてしまうものです。そこで諦めないで、再び「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。忘れてしまった英単語を「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

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