be impressed (with/by)の意味と使い方!英語で「感動する,感銘を受ける」を例文で解説!

今回は、英語で「感動する,感銘を受ける」という意味になる、「be impressed with」と「be impressed by」の使い方を例文で解説していきます。

これらの表現は、日常会話はもちろん、ビジネスシーンでも使う表現なので、しっかり覚えておきましょう。まずは「be impressed by」と「be impressed with」の意味から確認していきましょう。

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「be impressed by」と「be impressed with」の意味

「be impressed」・・・「感銘を受ける,感動する」

「impressed」は、動詞の「impress(印象を与える,感動させる,感銘を与える」の過去分詞です。ですから、「be impressed by~」は「~から感銘を受ける」という意味の受動態です。

一方、「be impressed with~」は、「~に感動する」という意味で、過去分詞の「impressed」を形容詞的に使った表現(叙述的用法の形容詞)です。このような表現を学校教育では、分かりやすく「by」以外の前置詞を使った受動態と説明していることもあります。

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「be impressed by~」は受動的表現で「~から感銘を受ける」という意味になり、「be impressed with~」は能動的表現で「~に感動する」という意味になりますが、結局言いたいことは同じなので、この2つの表現はほとんど同じ意味で使われます。

「by」を使った「be impressed by」という受動態の他に、「with」を使った「be impressed with」という表現もあることを覚えておきましょう。

それでは、「be impressed by」と「be impressed with」の使い方を簡単な例文で確認していきましょう。

be-impressed-with-by-意味-使い方-英語-感動する-感銘を受ける-例文-画像1

「be impressed by」と「be impressed with」の使い方

I was deeply impressed by his behavior.
 
私は彼の振る舞いに深く感銘を受けました。

I was impressed with the show.
 
私はそのショーに感動した。

これらの例文に使われている前置詞の「by」と「with」を入れ替えても、ほとんど同じ意味になります。

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「I was deeply impressed with his behavior.(私は彼の振る舞いに深く感動した。)」と言ってもほぼ同じ意味になりますし、「I was impressed by the show.(私はそのショーに感銘を受けました。)」と言ってもほとんど同じ意味になります。

いずれにせよ、使い方のポイントは、前置詞の「by」または「with」の後には、「his behavior(彼の振る舞い)」や「the show(そのショー)」など、感銘を受けた対象を表す名詞または名詞相当語句(名詞と同じ働きをする語句)がくることが基本です。

be-impressed-with-by-意味-使い方-英語-感動する-感銘を受ける-例文-画像2

「be impressed by」と「be impressed with」のどちらの使い方をするかは個人差があります。どちらの表現もよく聞いたり、見たりすることがあります。

「be impressed」以外にも、「感動する」という意味の表現は「be moved」という言い方もあります。「be moved」は「心が動かされる」というニュアンスの受動態です。「I was really moved.(すごく感動しました。)」このような使い方をします。

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英単語を覚える時は、「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。1度覚えた英単語を忘れてしまった場合は、この3ステップを繰り返して、もう1度「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

たとえば、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を覚えたい場合は次の通りです。

1.「読む」
「recommend」の正しい発音を発音記号やGoogle翻訳の音声機能などを使って確認してから、声に出して「recommend」を読んでみる。

2.「書く」
「recommend」のスペルと意味を覚えるまで書く。

3.「話す」
具体的なシチュエーションを想定して、「recommend」を使った英文を作り、独り言でも良いので話してみる。

たとえば、友人の行きつけの飲食店に連れて行ってもらった時に、おすすすめのメニューを聞くというシチュエーションを想定して、「What do you recommend?(あなたのおすすめは何ですか?)」という英文を作って話してみる。

そして、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を名詞の「recommendation [rèkəməndéɪʃən](推奨)」に変えたら、どのような英文になるのかを考えてみる。答えは「What’s your recommendation?(あなたのおすすめは何ですか?)」になります。

これで、動詞の「recommend」と名詞の「recommendation」の2つの英単語が覚えられたと思います。

しかし、大抵は数日経てば忘れてしまうものです。そこで諦めないで、再び「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。忘れてしまった英単語を「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

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