今回は英語で「共通点がある」という意味になる「have~in common(with)」の使い方を例文で解説していきます。

この表現の基本の形は「have~in common」なのですが、「have nothing in common」や「have a lot in common」などのように、haveとinの間に入る言葉を替えることで、共通点の内容が変わるという表現です。

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「have~in common(with)」の意味

「共通点がある」

以上が、「have~in common(with)」の意味になります。ここで使われているcommonは「共通」や「共有」を表す名詞です。つまり、共通の何かをもっていることを表したフレーズになります。

「have~in common」または「have~in common with」この形で使うことが多いです。よく使われる表現は次のとおりです。

「have something in common」・・・「何らかの共通点がある」
「have nothing in common」・・・「共通点が何もない」
「have a lot in common」・・・「共通点がたくさんある」
「have little in common」・・・「共通点がほとんどない」

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「have ○○ in common」が基本の形で、「○○」の部分の言葉を入れ替えるだけで、共通点に関する様々な言い方を表すことができます。

それでは、「have~in common」の使い方を例文で確認していきましょう。

have-in-common-with-意味-使い方-例文-画像1

「have~in common(with)」の使い方

この表現は「have~in common」と「have~in common with」で使い方が違います。簡単な例文で1つひとつ確認していきましょう。

I and Emi have something in common.
 
私とエミには共通点があります。

この例文では、「have something in common(何らかの共通点がある)」この形を使って、私とエミには共通点があると言っています。

共通点がある2つの対象を主語の位置にまとめて「I and Emi(私とエミには)」と表現しているところが使い方のポイントです。同じような内容を前置詞のwithを加えて「have~in common with」の形で表すこともできます。

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I have something in common with Emi.
 
私はエミと共通点があります。

この例文では、「have~in common with」の形を使って、同じ内容を表現しています。ただし、主語はI(私は)で、共通点がある対象を、with Emi(エミと)と表現しています。

共通点がある対象を主語にまとめた「have~in common」と、前置詞のwithを使った「have~in common with」では言い方は違いますが、伝えたい内容はほとんど同じです。

have-in-common-with-意味-使い方-例文-画像2

The two languages have a lot in common.
 
その2つの言語には多くの共通点があります。

「have~in common」この表現は、人と人の共通点以外にも使います。この例文では2つの言語の共通点について言っています。すでに紹介していますが、「have a lot in common(共通点がたくさんある)」この形を使って表現しています。

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例文を「We were supposed to get there before 3pm.(私たちは午後3時前にそこへ着くはずだった。)」これだけでも英文として成り立ちますが、「was/were supposed to~,but~」このような形で、「~するはずだったけど、~した」と、but以降に情報を付け加えることが多いです。

be-supposed-to-意味-使い方-should-違い-例文-画像2

「be supposed to」と「should」の違い

「be supposed to」・・・「~することになっている(規則)」
「should」・・・「~したほうがいいですよ(提案)」

You are supposed to take off your shoes here.
 
ここで靴を脱ぐことになっています。

この例文では、「be supposed to」を社会的な規則で「~することになっている」という意味で使われています。例文の内容は、日本では一般的に家の中に入る時には靴を脱ぐことになっているというシチュエーションです。

「be supposed to」は、一般的にそういうルールになっているという使い方でしたが、助動詞の「should」を使うと意味合いが全く違います。

You should take off your shoes here.
 
ここで靴を脱いだほうがいいですよ。

「should」は、相手に「~したほうがいいですよ」と提案する時に使います。「be supposed to」の規則を説明する言い方とは、相手に与える印象が違います。

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