be supposed toの意味と使い方!shouldとの違いを例文で解説!

今回は「be supposed to」の意味と使い方を例文で解説していきます。これは普段の会話でよく使う表現なので、この言葉がもつニュアンスも含めてしっかり覚えておきましょう。

また、「be supposed to」と「should」の使い方を混同しがちなので、これらの違いついても確認していきましょう。

Sponsored Links

「be supposed to」の意味

「~するはずだ」「~することになっている」

以上が、「be supposed to」の意味になります。この表現で使われているsupposedは、過去分詞の形をとる形容詞です。形容詞のsupposedは「想定された」という意味になります。

「be supposed to」は、一般的に「~するはずだ」と言いたい時や、何らかの期待を込めて「~するはずだ」と言いたい時に使います。また、社会的な規則で「~することになっている」という意味で使うこともあります。

Sponsored Links

「be supposed to」は、「~するはずだ」と真偽はともかく一方的に考えているところがポイントになります。ですから、期待を含んだニュアンスになるわけです。

それでは、「be supposed to」の具体的な使い方を例文で確認していきましょう。

be-supposed-to-意味-使い方-should-違い-例文-画像1

「be supposed to」の使い方

We were supposed to get there before 3pm, but the train was delayed.
 
私たちは午後3時前にそこへ着くはずだったけど、電車が遅れてしまった。

この例文のように「be supposed to」を過去の表現で使うと、「~するはずだったけど、できなかった」という意味になります。例文では、午後3時前に到着するはずだと想定していたにもかかわらず、予想外の電車の遅れで時間通りに到着できなかったという内容になります。

Sponsored Links

例文を「We were supposed to get there before 3pm.(私たちは午後3時前にそこへ着くはずだった。)」これだけでも英文として成り立ちますが、「was/were supposed to~,but~」このような形で、「~するはずだったけど、~した」と、but以降に情報を付け加えることが多いです。

be-supposed-to-意味-使い方-should-違い-例文-画像2

「be supposed to」と「should」の違い

「be supposed to」・・・「~することになっている(規則)」
「should」・・・「~したほうがいいですよ(提案)」

You are supposed to take off your shoes here.
 
ここで靴を脱ぐことになっています。

この例文では、「be supposed to」を社会的な規則で「~することになっている」という意味で使われています。例文の内容は、日本では一般的に家の中に入る時には靴を脱ぐことになっているというシチュエーションです。

「be supposed to」は、一般的にそういうルールになっているという使い方でしたが、助動詞の「should」を使うと意味合いが全く違います。

You should take off your shoes here.
 
ここで靴を脱いだほうがいいですよ。

「should」は、相手に「~したほうがいいですよ」と提案する時に使います。「be supposed to」の規則を説明する言い方とは、相手に与える印象が違います。

便利な英会話アプリはこちらです⇒ スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

Sponsored Links

おすすめの記事

show aroundの意味と使い方!英語で「案内する」を例文で解説!

withinとinの違い!「以内に」「後に」時間を表す前置詞の意味と使い方を例文で解説!

in case(of)/just in caseの使い方と意味を例文で解説!

worn outの意味と使い方!英語で「疲れ果てた」を例文で解説!

「in terms of」の意味と使い方!英語で「~の点では」を例文で解説!

>>>英語を話せるようになりたい方へアドバイス

【PR】TOEIC受験をサポート


TOEICのテストは、「TOEIC L&R(Lestening&Reading)」や「TOEIC S&W(Speaking&Writing)」などの種類がありますが、日本でTOEICと言うと一般的に「TOEIC L&R」を指します。

「TOEIC L&R」は、45分のリスニングテストと、75分のリーディングテストで構成されています。配点は、リスニングテスト495点とリーディングテスト495点を合わせて990点満点になります。

問題数は、リスニングテスト100問とリーディングテスト100問を合わせて、なんと200問もあります。200問を120分で答えていくわけですから、何の戦略もなく何となくテストを受けて良い点を取れるわけがないのです。

とは言え、「TOEIC L&R」は、英語を聞くテストと英文を読むテストだけなので、英語を話すことは問われません。出題の傾向を知っていれば対策できるはずです。

本気でTOEICのスコアアップを目指したいという方には、大手企業のリクルート社が提供する「スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン」をお勧めします。

パーソナルコーチプランでは、いつ、何をやれば良いかを明確にした一人ひとりの学習プランを作成し、それを精鋭講師がチャットや音声通話でサポートしてくれます。気になる方は、TOEIC受験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

あなたに合ったコースを選択

 

【PR】ライフスタイルに合った学習方法を選ぶ

英語が話せるようになりたいけど、具体的に何から始めていけばよいのか分からない。そんな方は一度英会話プログラムを体験して、英語学習のコツを学ぶと効率が良くなります。

英語学習は、英会話スクールやオンライン英会話など学び方は様々です。あなたのライフスタイルに合ったプログラムを選んで、英語の習得に役立てましょう。

【オンライン英会話】ネイティブキャンプ

 オンライン英会話の「ネイティブキャンプ」は、芸能人による体験動画が様々なメディアで紹介されて、いっきに人気を集めたプログラムです。
「ネイティブキャンプ」の最大の特徴は「学習の楽しさ」です。アメリカ・イギリスなどのネイティブスピーカーや、英語運用能力が非常に高いフィリピン・セルビアなど世界100ヶ国以上の様々な国籍の講師が在籍しています。そんなバラエティ豊かな講師とオンラインで英会話レッスンが可能なので、まるで世界中の外国人とシェアハウスで話しているような楽しさがあります。
一口に英語と言っても各国で発音や言い回しが異なり様々な英語表現があります。いろいろな国籍の講師と英語で会話することは貴重な体験になることでしょう。無料レッスン体験があるので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

【ビジネス英会話】ビズメイツ

 ビジネスシーンでの英会話は、日常会話とは違ったフォーマルな表現が要求されます。また、信頼関係を築くためには英語でのコミュニケーションスキルも必要です。さらに、グローバルなビジネス環境では異なる文化や価値観を理解することも大切です。
ビズメイツは、これら全てをサポートするビジネス英語特化型のオンライン英会話です。ビジネス英語と言うとハイレベルな内容だと思われがちですが、ビズメイツでは、最初のレベルは中学英語から学習するため英会話初心者でも安心して始められます。多忙なビジネスパーソンの良きパートナーとなる、高品質なビジネス英会話プログラムを提供しています。

【英会話スクール】駅前留学のNOVA

 「オンライン英会話もいいけど、スクールに通って直接レッスンを受けたい!」という方には、駅前留学でお馴染みの大手英会話スクール「NOVA」をお勧めします。
オンライン会話や英会話アプリなどは、学習する場所と時間を問わないのでとても便利ですが、その反面、自発的な学習意欲がなければ続かないこともあります。
英会話スクールに通う事を生活の一部にしてしまえば、通う事自体がひとつの楽しみになり、生活もより充実したものになることでしょう。
NOVAの講師は、全員教える言語を母国語とするネイティヴスピーカーなので、クオリティー面も安心です。レッスンは最大4人までの少人数制なので、本物の使える英語が身につきます。駅の近くにお住まいの方や、普段から通勤・通学で電車をご利用の方など、駅前留学の「NOVA」を活用してみてはいかがでしょうか。

通えない方のためにLIVE配信のオンライン英会話も開講しています⇒NOVAの外国人講師がオンラインでレッスンを生配信!

Sponsored Links

大人英語会話で役立つ表現
\ よろしければシェアお願いします /
基礎からはじめる英語学習