describeとexplainの違い!意味と使い方を例文で解説!

「describe」と「explain」は、どちらも「説明する」という意味の動詞ですが、それぞれの使い方に違いがあるため、状況によって使い分ける必要があります。

今回はこれらの言葉の違いについて例文で解説していきます。まずは、「describe」と「explain」の意味から確認していきましょう。

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「describe」と「explain」の意味の違い

「describe」
人や物、写真など、主に視覚的な特徴や様子を説明する時に使う。

「explain」
理由や状況などを説明する時に使う。

簡潔に言うと、以上の内容が「describe」と「explain」の意味の違いになります。

「describe」は、対象となる人や物が、どのように見えるのかという特徴を説明したり、何をしているのかという様子を説明する場合に使う言葉です。

たとえば、相手が知らない人の特徴を説明したり、旅行の写真に何が写っているのかを説明したりする時に「describe」を使います。

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一方、「explain」は、何かの理由や状況を説明する時に使う言葉です。

たとえば、料理の作り方を説明したり、計画の内容について説明したりする時に「explain」を使います。

ですから、「describe」と「explain」は状況によって説明する意味に違いがあります。次では、「describe」と「explain」の具体的な使い方を例文で確認していきましょう。

describe-explain-違い-意味-使い方-例文-画像1

「describe」と「explain」の使い方の違い

Can you please describe what the man looked like?
 
その男性がどのような様子だったのかを説明していただけますか?

この例文は、警察官が怪しい男性の特徴を目撃者に尋ねているというシチュエーションです。

その男性がどのような容姿なのか、どんな様子だったのかなど、主に視覚的な特徴を説明する意味で「describe」が使われいます。

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Can you please explain what happened at this place?
 
この場所で何が起こったのかを説明していただけますか?

ただし、この例文のように、その場所で何が起こったのかという状況を説明する場合は、「explain」を使うのが一般的です。

どんなことが起こったのかという状況や、なぜ起こったのかという理由など、現状を把握するための内容を説明する意味で「explain」が使われています。

describe-explain-違い-意味-使い方-例文-画像2

「describe」と「explain」は、どちらも他動詞なので、その後には名詞または名詞相当語句がくるのが使い方のポイントです。日本語では「~について説明する」と言うので、どうしても前置詞の「about(~について)」を使って、「× describe about」や「× explain about」と言いたくなりますが、これらは間違いです。

他動詞なので前置詞無しで、「describe + 名詞」「explain + 名詞」このような形になるのが使い方の基本です。例文では「what the man looked like(その男の様子)」が名詞の塊で、「what happened at this place(その場所で起こったこと)」が名詞の塊になっています。

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