「How was your day?(どんな1日だった?)」や「How was your weekend?(どんな週末だった?)」など、「~はどうだった?」という意味になる「How was~?」は、日常会話でよく使うフレーズです。

相手から「どんな1日だった?」と聞かれたら、「楽しい1日だった」とか、「退屈な1日だった」とか、その日にあった出来事などを答えれば良いのですが、具体的に英語のフレーズで返事するとなると、なかなか難しいものです。

今回は「How was your day?」の答え方を例文で解説していきます。

Sponsored Links  

「How was your day?(どんな1日だった?)」の答え方

まずはあなたの気持ちを伝えよう

まずは、どんな1日だったのか?楽しかったのか?つまらなかったのか?など、あなたの気持ちを相手に伝えましょう。

It was great.
 
いい1日だったよ。

It was fun.
 
楽しかったよ。

It was alright.
 
まあまあかな。

It was boring.
 
つまらなかった。

「How was your day?(どんな1日だった?)」という質問は、相手から「your day(あなたの1日)」について聞かれています。ですから、答え方は「My day~(私の1日は~)」が主語になるのが基本です。例文では、「My day」の代わりに代名詞の「It」を使っています。つまり、「It was fun.(楽しかったよ。)」は「My day was fun.(私の1日は楽しかったよ。)」という意味になります。

Sponsored Links

「How was ○○?(○○ はどうだった?)」は、「How was your weekend?(どんな週末だった?)」や「How was your holiday?(どんな休日だった?)」など、「○○」の部分を変えるだけで、様々なことを聞くことができます。

「How was your weekend?」⇒答え方⇒「My weekend was ○○」や、「How was your holiday?」⇒答え方⇒「My holiday was ○○」のように、主語を変えて返事するよりも、代名詞の「It」を使って「It was ○○」の答え方で覚えておけば、多くの場合に対応できます。

how-was-your-day-答え方-意味-返事-例文-画像1

1日の出来事を伝えよう

「How was your day?(どんな1日だった?)」と相手から聞かれて、その返事が「It was fun.(楽しかったよ。)」だけでも会話は成立しますが、それだけでは味気ないものです。できれば、あなたは何が楽しかったのか?という1日の出来事を付け加えて相手に伝えると会話が楽しくなります。

Sponsored Links

Aさん:How was your day?
 
どんな1日だった?

Bさん:It was fun. I went shopping and watched a movie.
 
楽しかったよ。買い物に行ったり、映画を見たりしました。

この例文のように、「It was fun.(楽しかったよ。)」や「It was great.(いい1日だったよ。)」など、まずは自分の気持ちを伝えてから、あなたが何を楽しいと思ったのか?1日の出来事を付け加えて相手に伝えると良いでしょう。

how-was-your-day-答え方-意味-返事-例文-画像2

「boring」の使い方に要注意!

「How was your day?(どんな1日だった?)」と相手から聞かれた時の答え方で、「It was boring.(つまらなかった。)」は問題ないのですが、「× I’m boring.」と言ってしまうと「私はつまらない人間です。」という意味になってしまうので間違った答え方になります。「私はつまらなかった。」と言いたい時は「I’m bored.」が正しい言い方になります。

同様の間違いが「tiring」と「tired」、「exciting」と「excited」にも言えるので使い方に注意しましょう。

「exciting」と「excited」の違いについて書いた記事があるので、合わせご覧ください。

合わせて読みたい
excitingとexcitedの違い
exciting-excited-interesting-interested-違い-使い方-例文-画像1
現在分詞の「exciting」と過去分詞の「excited」は、どちらも名詞を修飾する形容詞のような働きがありますが、「興奮した」「ワクワクさせる」など、感情を表す分詞の使い方は間違いやすいので注意が必要です。「interesting」と「interested」の使い方の違いも同じことが言えます…

 

Sponsored Links

おすすめの記事

nearbyとnearの使い方の違い!英語で「近い」を例文で解説!

turn aroundの意味と使い方を例文で解説!

at the moment/now/for the momentの違い!意味と使い方を例文で解説!

「take a look at」と「look at」の違い!意味と使い方を例文で解説!

hardlyの意味と使い方!hardly ever/hardly anyを例文で解説!

>>>英語を話せるようになりたい方へアドバイス

Sponsored Links

Check!≫ 多忙な学習者をサポート



「スタディサプリ」は、「ゼクシィ」や「カーセンサー」などでお馴染みの大手企業のリクルート社が手掛ける英語学習サービスです。

「スタディサプリ」の最大の特徴は「利便性の高さ」です。暮らしでこんなサービスがあったらイイなを実現するサポート型のプログラムと言えます。最新音声認識技術を使った会話シミュレーションで自分の発音をチェックできたり、ドラマ仕立てのレッスンで日常英会話で必要な表現を楽しみながら学ぶこともできます。

「日常英会話ができるようになりたい」「TOEICで効率良くスコアアップしたい」「入試・受験で活用したい」など、それぞれの目的に合った学習プランが充実しています。通学/予約が必要なく、スマホさえあればちょっとした空き時間や移動時間でも、手軽に活用できる便利な英会話サービスです。

1日33円からできるリーズナブルな価格設定なので、いつもの英語学習をサポートするアイテムとして手軽に始められます。1回3分の短いレッスン動画から始められるので、多忙なビジネスマンや主婦、部活が忙しい受験生などにお勧めです。

あなたに合ったコースを選択

 

効率良く英語力をつける

英語が話せるようになりたいけど、具体的に何から始めていけばよいのか分からない。そんな方は一度英会話プログラムを体験して、英語学習のコツを学ぶと効率が良くなります。

英語学習は、英会話スクールやオンライン英会話など学び方は様々です。あなたのライフスタイルに合ったプログラムを選んで、英語の習得に役立てましょう。

 
【オンライン英会話】ネイティブキャンプ

 オンライン英会話の「ネイティブキャンプ」は、芸能人による体験動画が様々なメディアで紹介されて、いっきに人気を集めたプログラムです。
「ネイティブキャンプ」の最大の特徴は「学習の楽しさ」です。アメリカ・イギリスなどのネイティブスピーカーや、英語運用能力が非常に高いフィリピン・セルビアなど世界100ヶ国以上の様々な国籍の講師が在籍しています。そんなバラエティ豊かな講師とオンラインで英会話レッスンが可能なので、まるで世界中の外国人とシェアハウスで話しているような楽しさがあります。
一口に英語と言っても各国で発音や言い回しが異なり様々な英語表現があります。いろいろな国籍の講師と英語で会話することは貴重な体験になることでしょう。無料レッスン体験があるので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 
【ビジネス英会話】ビズメイツ

 ビジネスシーンでの英会話は、日常会話とは違ったフォーマルな表現が要求されます。また、信頼関係を築くためには英語でのコミュニケーションスキルも必要です。さらに、グローバルなビジネス環境では異なる文化や価値観を理解することも大切です。
ビズメイツは、これら全てをサポートするビジネス英語特化型のオンライン英会話です。ビジネス英語と言うとハイレベルな内容だと思われがちですが、ビズメイツでは、最初のレベルは中学英語から学習するため英会話初心者でも安心して始められます。多忙なビジネスパーソンの良きパートナーとなる、高品質なビジネス英会話プログラムを提供しています。

 
【英会話スクール】駅前留学のNOVA

 「オンライン英会話もいいけど、スクールに通って直接レッスンを受けたい!」という方には、駅前留学でお馴染みの大手英会話スクール「NOVA」をお勧めします。
オンライン会話や英会話アプリなどは、学習する場所と時間を問わないのでとても便利ですが、その反面、自発的な学習意欲がなければ続かないこともあります。
英会話スクールに通う事を生活の一部にしてしまえば、通う事自体がひとつの楽しみになり、生活もより充実したものになることでしょう。
NOVAの講師は、全員教える言語を母国語とするネイティヴスピーカーなので、クオリティー面も安心です。レッスンは最大4人までの少人数制なので、本物の使える英語が身につきます。駅の近くにお住まいの方や、普段から通勤・通学で電車をご利用の方など、駅前留学の「NOVA」を活用してみてはいかがでしょうか。

 
【語学留学】School With

 「School With」は日本最大級の留学総合サイトです。アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、フィリピン、マルタなど、英語圏の8カ国を中心に一人ひとりに合った留学先の情報を提供しています。
「仕事」や「異国文化の体験」など、留学の目的によって学校の選び方は異なります。「School With」では、留学経験者の口コミが多数掲載されているので、同じ目的で留学している人が多い学校を探すことができます。中にはTOEICの試験対策コースがある学校もあります。
留学する国よって文化、訛り、物価などが異なります。なかなか留学先が決められない場合は「オススメの国・都市診断」機能を使うと便利です。

Sponsored Links