I’m not sureの意味と使い方!I don’t knowとの違いを例文で解説!

今回の記事では、日常会話よく使われるフレーズのI’m not sure.の意味と使い方について紹介します。

同じような意味になるフレーズのI don’t know.とのニュアンスの違いについても解説していきます。

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I’m not sureの意味と使い方

I’m not sure.
 
分からない。

sureは、「確か」とか「確実な」という意味になるので、not sureは「確実ではない」という意味になります。

例文のI’m not sure.を直訳すると「私は確実ではない」という意味になり、「分からない」という時に使うフレーズです。

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たとえば、日常会話の中で自分に確信が持てない場合や、人から道を尋ねられた時に自分も道が分からない場合などに使う表現です。

I'm-not-sure-意味-使い方-I-don't-know-違い-例文-画像1

<例文>

I’m not sure if I liked the book.
(その本が好きだったかよく分からない。)

Do you know if there is a library nearby?
(近くに郵便局があるか分かりますか?)

I’m not sure.I’m sorry.
(分からない。)

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I don’t knowとの違い

I don’t know.
 
分からない。

I’m not sure.とI don’t know.は、どちらも「分からない」という意味になりますが、I’m not sure.の方が若干、やわらかい印象がある使い方になります。

たとえば、外国人の方から英語で道を尋ねられた時に、助けてあげられるほど土地勘がなかったり、目的地を知らなかったりして、道案内できないとします。

そんな時に、I don’t know.「知らない」と言うよりも、I’m not sure.「分からない」と言ったほうが、やわらかい印象で伝わると思います。

I don’t know.の一言だけではなく、その後にThere’s probably~「それは、たぶん~」と何かを付け加えて説明する場合は、自分は分からないけど、なんとか相手の役に立ちたいという気持ちが伝わると思います。

一言だけで「分からない」と伝える時は、I don’t know.「知らない」よりも、I’m not sure.「分からない」と言ったほうが印象が良いのではないでしょうか。

もしかすると、この2つの印象の違いは、英語圏のネイティブスピーカーじゃないと、あまり伝わらないかもしれません。

それでも、I’m not sure.は、私は確かではないという意味合いがあるフレーズなので、単にI don’t know.「知らない」「分からない」と伝えるよりも、もの腰やわらかいニュアンスがあると思います。

また、一言フレーズではなく、I’m not sureとI don’t knowを含む文章でも、同様にI’m not sureのほうが、もの腰やわらかい印象になります。

I’m not sure if I liked the book.
(その本が好きだったかよく分からない。)

I don’t know if I liked the book.
(その本が好きだったかよく分からない。)

I'm-not-sure-意味-使い方-I-don't-know-違い-例文-画像2

I have no ideaとの違い

I have no idea.
 
全く分からない。

I have no idea.は、「全く分からない」という意味なので、I’m not sure.やI don’t know.よりも、もっと強い表現での使い方になります。

noという言葉自体、強い否定の表現なので、私は全くideaを持ち合わせていない、つまり「全く分からない」という意味になります。

それでは、I don’t know.とI have no idea.には、どうのようなニュアンスの違いがあるのか?

I don’t know.を使う場合は、何かの質問に対して「分からない」と、ほぼ即答だと思います。

一方、I have no idea.の場合は、何かの質問に対して、じっくりと十分に考えたうえで「全く分からない」という使い方になると思います。

もしも、軽い感じでI have no idea.と即答すると、「本当に分からないのだろうか?ちゃんと考えてくれてるのだろうか?」と相手が疑問に思うかもしれません。

I’m not sureの意味と使い方!I don’t knowとの違いを例文で解説!

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