take part in/join/participate/attendの違い!意味と使い方を例文で解説!

「take part in」「participate」「attend」「join」は、全て「参加する」という意味で使われる言葉です。

今回は英語で「参加する」を意味する4つの言葉の違いについて解説していきます。

まずは、簡単にそれぞれの違いを解説してから、具体的な使い方を例文で確認していきましょう。

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英語で「参加する」の違い

「take part in」・・・積極的に関わって参加する
「participate」・・・take part inとほぼ同じ、比較的やや堅い
「attend」・・・単に「出席する」必ずしも積極的に関わるわけではない
「join」・・・後から「加わる」

簡単に言うと、以上が英語で「参加する」を意味する言葉の違いです。

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まず初めに、「take part in」と「participate」の両方に含まれる「part」という言葉に注目していただきたい。

partとは、「一部分」という意味の言葉で、全体の中の一部分の役割を担っていることを表しています。日本語でも音楽などで「~のパートを担当する」という表現があるので、何らかの役割を担っていることが想像できると思います。

ですから、partという言葉を含む「take part in」と「participate」の両方は、何らかの役割を担当するなど、「積極的に関わって参加する」という意味になるのです。

「participate」は決してフォーマルな言葉ではありませんが、あえて「take part in」との違いを挙げるとするならば、比較的やや堅い表現になります。

「attend」は、必ずしも積極的に関わって参加するというわけではなく、ただ単にその場に行くという意味になります。「出席する」という意味合いが強い言葉です。

「join」は、すでに他の人がやっている活動に、後から「加わる」というニュアンスが強い言葉です。

それでは、これらの4つの言葉の具体的な使い方を、簡単な例文で確認していきましょう。

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「take part in」と「participate」の使い方

I will take part in the protest.
 
私はその抗議活動に参加します。

I will participate in the protest.
 
私はその抗議活動に参加します。

この例文の抗議活動のように、積極的に関わって参加する場合は、「take part in」または「participate」を使います。participateの方がやや堅い印象になります。

使い方のポイントは、前置詞の「in」を使うことです。「take part」だけでも「参加する」という意味がありますが、抗議活動のように参加する対象が明確にある場合は、「take part in 名詞」「participate in 名詞」という使い方をします。

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「attend」の使い方

I attended my friend’s wedding last month.
 
私は先月友達の結婚式に出席しました。

この例文のように、attendは「出席する」という意味合いで使われる言葉です。

attendは、必ずしも積極的に関わるわけではなく、単にその場に行くというニュアンスの言葉ですが、「go to(~に行く)」とは意味合いが違います。

たとえば、「I went to the party last month.(私は先月パーティーに行った。)」と例文を比べてみると、結婚式に招待されて出席したのと、単にパーティーに行ったのでは、「参加した」という意味合いが違うのが分かると思います。

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「join」の使い方

Can you join us?
 
参加できますか?

joinは、すでに何らかの活動をしている集まりの中に、後から「加わる」という意味合いの言葉です。ですから、「join + 人」のかたちでよく使われます。この例文でも「join us」で私たちに加わるという意味で使われています。

joinと似た言葉で、部品などの「接合部分」や「つなぎめ」を表す言葉に「joint(ジョイント)」という言葉がありますが、joinにも、何かと何かを繋ぎ合わせて1つにするという意味合いがあります。人と人と繋がって仲間に加わるというニュアンスです。

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