in charge ofの意味と使い方!responsible forとの違いを例文で解説!

今回は、「in charge of」の意味と使い方について解説していきます。

「in charge of」は、何かを担当していることを言いたい時に使う言葉ですが、ビジネスシーンで使う場合は、その仕事を任されているリーダー的存在だという意味になるので、使い方に注意が必要です。

また、「in charge of」と似たような意味を持つ「responsible for」との違いについても、例文で確認していきましょう。

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「in charge of」の意味と使い方

My husband is in charge of bath cleaning.
 
夫はお風呂の掃除を担当しています。

「in charge of」は、「~を担当して」「~管理している」「~を任されて」などの意味があります。

担当や管理というと、やや大げさに聞こえるかもしれませんが、例文のように日常的なことでも「in charge of」を使います。どこの家庭もお風呂掃除とゴミ出しは、優しい旦那様がやってくれる仕事の定番なのかもしれませんね。

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Children are in charge of cooking tonight.
 
今夜は子供たちが料理を担当しています。

この例文は、子供たちがまるで我が家の料理長のように、今夜の料理を任されているという感じの内容です。このように日常的な表現で「in charge of」を使う場合は、特に問題なく使えると思いますが、ビジネスシーンで「in charge of」を使う場合は、状況によっては誤解を招く恐れがあるので使い方に注意が必要です。次では、「in charge of」を仕事で使う場合の注意点を確認していきましょう。

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「in charge of」を仕事で使う場合は注意が必要!

I’m in charge of the product development department.
 
私は商品開発部を担当しています。

すでに述べていますが、「in charge of」は「~管理している」「~を任されて」という意味合いがあります。

例文の内容は、私は商品開発部を管理している、商品開発部を任されているというニュアンスになります。つまり、ただ担当しているのではなく、商品開発部のリーダーであり、私は責任者ですという意味合いになるのです。

商品開発部の責任者ではなく、商品開発部の一員として関わっていると言いたいのであれば、I’m involved in the product development department.(私は商品開発部に関わっています。)という使い方が自然な表現です。

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「in charge of」と「responsible for」の違い

Who is responsible for this problem?
 
この問題は誰の責任ですか?

「in charge of」と似たような意味を持つ表現に「responsible for」があります。「responsible for」は「~に責任がある」という意味になります。

「in charge of」は、責任者という意味で何か問題が起こった場合は責任を負う立場にありますが、もともとの意味は、何かを担当し管理するという意味に重点を置いた言葉です。

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一方、「responsible for」は、責任を負うという意味に重点を置いた言葉だという違いがあります。そもそも動詞のresponseは、「応答する」や「返答する」という意味があり、何か問題が起きたい時に対応するというイメージが浮かびます。問題解決に対応する、つまりは問題の責任を負うという意味合いが強いのです。

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英単語は「思い出す」ことで覚えていく

英単語を覚える時は、「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。1度覚えた英単語を忘れてしまった場合は、この3ステップを繰り返して、もう1度「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

たとえば、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を覚えたい場合は次の通りです。

1.「読む」
「recommend」の正しい発音を発音記号やGoogle翻訳の音声機能などを使って確認してから、声に出して「recommend」を読んでみる。

2.「書く」
「recommend」のスペルと意味を覚えるまで書く。

3.「話す」
具体的なシチュエーションを想定して、「recommend」を使った英文を作り、独り言でも良いので話してみる。

たとえば、友人の行きつけの飲食店に連れて行ってもらった時に、おすすすめのメニューを聞くというシチュエーションを想定して、「What do you recommend?(あなたのおすすめは何ですか?)」という英文を作って話してみる。

そして、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を名詞の「recommendation [rèkəməndéɪʃən](推奨)」に変えたら、どのような英文になるのかを考えてみる。答えは「What’s your recommendation?(あなたのおすすめは何ですか?)」になります。

これで、動詞の「recommend」と名詞の「recommendation」の2つの英単語が覚えられたと思います。

しかし、大抵は数日経てば忘れてしまうものです。そこで諦めないで、再び「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。忘れてしまった英単語を「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

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