今回は接続詞の「in order that」と「so that」の意味と使い方について例文で解説していきます。

これらと似たような表現で「in order to」があるので、それぞれの使い方の違いについて確認していきましょう。

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「in order that」と「so that」の意味

in order that / so that・・・「~するために」

in order thatとso thatは、どちらも「~するために」という意味を持つ目的を表す接続詞です。

今回紹介する接続詞のso thatは、中学英語で学習した「so…that~(とても…なので~だ)」この構文とは全く別のものなので、間違えないようにしましょう。

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in order thatとso thatは、ほぼ同じような意味で使われますが、あえてそれぞれの違いを言うとしたら、in order thatは、やや強い表現でフォーマルな印象になります。それに比べてso thatは、ややカジュアルな印象になります。ただし、微妙な違いなのでどんな場面でもどちらかを使うことができます。

それでは、in order thatとso thatの具体的な使い方を例文で確認していきましょう。

in-order-that-so-that-接続詞-意味-使い方-in-order-to-違い-例文-画像1

「in order that」と「so that」の使い方

He set an alarm in order that he wake up on time.
He set an alarm so that he wake up on time.
 
彼は時間通りに起きるためにアラームを設定します。

in order thatとso thatは、どちらも接続詞です。接続詞は文と文を繋ぐ働きがあります。この例文では、「I set my alarm(アラームを設定します)」と「I wake up on time(時間通りに起きる)」の間に接続詞の「in order that」または「so that」置いて、2つの文を繋いでいます。

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このように文と文の間にin order thatまたはso thatを置いて、「~するために」という意味で2つの文を繋げるのが基本の使い方になります。

in order thatの他にも、同じような意味で「in order to」を使うことがあります。意味はほぼ同じですが、使い方に違いがあるので例文で確認していきましょう。

「in order that」と「in order to」の使い方の違い

He set an alarm in order to wake up on time.
 
彼は時間通りに起きるためにアラームを設定します。

「in order to」も「~するために」という意味で使われますが、in order toの後には動詞の原形を使います。「in order to 動詞の原形」という形が基本です。この例文では、in order toの後に動詞の原形のwakeが使われています。

in-order-that-so-that-接続詞-意味-使い方-in-order-to-違い-例文-画像2

簡単に言うと、in order thatの使い方は「文 in order that 文」で、in order toの使い方は「in order to 動詞の原形」が基本の形になります。このような使い方の違いがあるのです。

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