confident(in/of)の違い!意味と使い方を例文で解説!

「confident」は確信や自信を表す形容詞ですが、前置詞を伴う「confident of」と「confident in」の意味や使い方は少し違います。本記事では、「confident of」と「confident in」の違いを、簡単な例文を使って分かりやすく解説していきます。

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「confident of」と「confident in」の意味の違い

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confident of~・・・「~を確信して」
confident in~・・・「~に自信を持って」

「confident」は、確信や自信に満ちた状態を表す形容詞です。「confident of」は「~を確信して」という意味の言葉で、物事の結果を確信しているという状態を表します。一方、「confident in」は「~に自信を持って」という意味の言葉で、何かの能力に対して信頼を持っている状態を表すという違いがあります。

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たとえば、応援しているサッカーチームが試合で勝つという結果を確信している場合は、「confident of(~を確信して)」を使い、サッカー選手の能力に自信があり信頼していると言いたい場合は、「confident in」を使うという意味の違いです。

それでは、「confident of」と「confident in」の具体的な使い方の違いを、簡単な例文を使って確認していきましょう。

「confident of」と「confident in」の使い方の違い

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We are certain of the results.
 
私たちはその結果を確信している。

この例文のように、試合の結果やテストの結果、または仕事のプレゼンの結果などを、確信していると言いたい場合は、「confident of」を使います。「confident」は形容詞なので、be動詞を伴って「be confident of 結果を表す名詞または名詞のかたまり(名詞相当語句)」という使い方をします。

結果を表す内容を文章(SV)で表したい場合はthat節を使って、「be confident that 結果を表す文章(SV)」という使い方をします。たとえば、「We are confident that the team will win.(私たちはそのチームが勝つと確信している。)」このような例文になります。

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I have confidence in his abilities.
 
私は彼の能力を信頼しています。

この例文の内容は、私が彼の能力への信頼をずっと持ち続けている状態を表しているので、「be動詞」ではなく一般動詞の「have」を使った方がより自然な表現になります。一般動詞の「have」の後に形容詞の「confident」は使えないので、必然的に名詞の「confidence」を使用しています。

所有を意味する前置詞の「of(~の)」とは違い、空間内を表す前置詞の「in(~の中に)」を使うことで、彼の内に秘めた能力を信頼しているというニュアンスが伝わってくるのではないでしょうか。

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英単語は「思い出す」ことで覚えていく

英単語を覚える時は、「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。1度覚えた英単語を忘れてしまった場合は、この3ステップを繰り返して、もう1度「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

たとえば、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を覚えたい場合は次の通りです。

1.「読む」
「recommend」の正しい発音を発音記号やGoogle翻訳の音声機能などを使って確認してから、声に出して「recommend」を読んでみる。

2.「書く」
「recommend」のスペルと意味を覚えるまで書く。

3.「話す」
具体的なシチュエーションを想定して、「recommend」を使った英文を作り、独り言でも良いので話してみる。

たとえば、友人の行きつけの飲食店に連れて行ってもらった時に、おすすすめのメニューを聞くというシチュエーションを想定して、「What do you recommend?(あなたのおすすめは何ですか?)」という英文を作って話してみる。

そして、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を名詞の「recommendation [rèkəməndéɪʃən](推奨)」に変えたら、どのような英文になるのかを考えてみる。答えは「What’s your recommendation?(あなたのおすすめは何ですか?)」になります。

これで、動詞の「recommend」と名詞の「recommendation」の2つの英単語が覚えられたと思います。

しかし、大抵は数日経てば忘れてしまうものです。そこで諦めないで、再び「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。忘れてしまった英単語を「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

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