mindとfeelingの違い!意味と使い方を例文で解説!

日本語で「マインド」と言うと、心をイメージする人が多いと思いますが、実は英語の「mind」は、心よりも脳に重きを置いた言葉です。今回は、「mind」と「feeling」の意味と使い方の違いを例文で解説していきます。

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「mind」と「feeling」の違い

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mindは「脳」の意識
feelingは「心」の感情

簡潔に言うと、以上の内容が「mind」と「feeling」の違いになります。これらのコアイメージの違いを踏まえた上で、具体的な使い方の違いを簡単な例文で確認していきましょう。

「mind」の意味と使い方

mind・・・「心,精神,意識,知性,記憶」

「mind」は「心,精神」と訳されることがあるので、心を表す言葉と思われがちですが、実は英語圏の人達は、「mind」は「脳」の意識を表す言葉というニュアンスが強いです。

I’ll keep that in mind.
 
ちゃんと覚えておきます。

「mind」を使ったこの例文では、脳の中に記憶しておきますというニュアンスです。つまり、「mind」は、脳の働き(知性)と結び付いた心や精神を意味する言葉というわけです。

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「feeling」の意味と使い方

feeling・・・「感覚,感情,気持ち」

「feeling」は「心」からくる感情や気持ちを意味する言葉です。

He hurt my feelings.
 
彼は私の気持ちを傷付けました。

「feeling」を使ったこの例文は、彼は私の心を踏みにじったというニュアンスの「feeling」の使い方になります。

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「mind」と「feeling」の使い分け

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mindは「脳」の意識、feelingは「心」の感情というコアイメージの違いを覚えておくと、これらを使い分ける際に役立ちます。

たとえば、「気が変わった」と言いたい時に、「 I changed my mind.(私は気が変わった。)」は使われますが、「× I changed my feelings.」とは言いません。なぜなら「I changed my mind.」の「気が変わった」とは、脳の中の意識が変わったというニュアンスだからです。

心の中の「気持ちが変わった」と言いたい場合は、「My feelings have changed.(私の気持ちは変わりました。)」になります。

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英単語は「思い出す」ことで覚えていく

英単語を覚える時は、「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。1度覚えた英単語を忘れてしまった場合は、この3ステップを繰り返して、もう1度「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

たとえば、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を覚えたい場合は次の通りです。

1.「読む」
「recommend」の正しい発音を発音記号やGoogle翻訳の音声機能などを使って確認してから、声に出して「recommend」を読んでみる。

2.「書く」
「recommend」のスペルと意味を覚えるまで書く。

3.「話す」
具体的なシチュエーションを想定して、「recommend」を使った英文を作り、独り言でも良いので話してみる。

たとえば、友人の行きつけの飲食店に連れて行ってもらった時に、おすすすめのメニューを聞くというシチュエーションを想定して、「What do you recommend?(あなたのおすすめは何ですか?)」という英文を作って話してみる。

そして、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を名詞の「recommendation [rèkəməndéɪʃən](推奨)」に変えたら、どのような英文になるのかを考えてみる。答えは「What’s your recommendation?(あなたのおすすめは何ですか?)」になります。

これで、動詞の「recommend」と名詞の「recommendation」の2つの英単語が覚えられたと思います。

しかし、大抵は数日経てば忘れてしまうものです。そこで諦めないで、再び「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。忘れてしまった英単語を「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

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