put togetherの意味と使い方!英語で「まとめる,組み立てる」を例文で解説!

今回は、「put together」の意味と使い方を例文で解説していきます。「put」と「together」は、どちらも中学英語で学習する簡単な単語ですが、句動詞として2つの単語を一緒に使うとなると、なかなか難しいものです。まずは、put togetherの意味から確認していきましょう。

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「put together」の意味

put together・・・「まとめる,組み立てる」

put togetherは、動詞の「put」と副詞の「together」を組み合わせた句動詞です。動詞のputは「置く」という意味の言葉です。そして、togetherは「一緒に」という意味になります。

これらの言葉を合わせたput togetherを直訳すると「一緒に置く」という意味になります。単に同じ場所に複数の物を置くというだけでは、「一緒に置く」という意味にすぎませんが、何らかの目的を持って同じ場所に置いた場合は意味が変わってきます。

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たとえば、家具を作るための部品を一緒に置く(put together)という場合は、「組み立てる」という意味になります。または、新しい事業のための意見や情報を一緒に置く(put together)という場合は、「(考えなどを)まとめる」という意味になります。

それでは、put togetherの具体的な使い方を例文で確認していきましょう。

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「put together」の使い方

I’m trying to put together this desk I just bought, but it’s difficult for me.
 
購入したばかりのデスクを組み立てようとしているが、私には難しい。

この例文は、購入後に自分で組み立てるタイプのデスクを作ろうとしているが、難しくてなかなかできないという内容になります。

例文では、put togetherを「組み立てる」という意味で使われています。そして、put togetherの後ろには、具体的に何を組み立てるのかを表す名詞または名詞相当語句がくるのが使い方の基本です。例文では「this desk(このデスク)」が使われています。

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We need to put together a plan for a new product.
 
私たちは新製品のための計画をまとめる必要があります。

put togetherは、家具の部品など物質的な対象だけでなく、この例文のように「(考えなどを)まとめる」という意味でも使います。新製品のための計画をまとめるであったり、プレゼン用の資料をまとめるなど、put togetherは、ビジネスシーンでも使うことができる言葉です。

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I put those items together and ordered.
 
私はそれらの商品をまとめて注文しました。

この例文のように「put + 目的語 + together」の形で使うこともあるので、合わせて覚えておきましょう。言い方の違いなだけで、意味はほぼ同じです。例文では「まとめる」「寄せ集める」という意味でput togetherが使われています。

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英単語は「思い出す」ことで覚えていく

英単語を覚える時は、「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。1度覚えた英単語を忘れてしまった場合は、この3ステップを繰り返して、もう1度「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

たとえば、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を覚えたい場合は次の通りです。

1.「読む」
「recommend」の正しい発音を発音記号やGoogle翻訳の音声機能などを使って確認してから、声に出して「recommend」を読んでみる。

2.「書く」
「recommend」のスペルと意味を覚えるまで書く。

3.「話す」
具体的なシチュエーションを想定して、「recommend」を使った英文を作り、独り言でも良いので話してみる。

たとえば、友人の行きつけの飲食店に連れて行ってもらった時に、おすすすめのメニューを聞くというシチュエーションを想定して、「What do you recommend?(あなたのおすすめは何ですか?)」という英文を作って話してみる。

そして、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を名詞の「recommendation [rèkəməndéɪʃən](推奨)」に変えたら、どのような英文になるのかを考えてみる。答えは「What’s your recommendation?(あなたのおすすめは何ですか?)」になります。

これで、動詞の「recommend」と名詞の「recommendation」の2つの英単語が覚えられたと思います。

しかし、大抵は数日経てば忘れてしまうものです。そこで諦めないで、再び「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。忘れてしまった英単語を「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

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