動詞のplaceの意味と使い方!place an order/place onを例文で解説!

「place」は「場所」という意味の名詞でよく知られていますが、実は動詞の「place」も意外と使います。

今回は、動詞の「place」の意味と使い方について例文で解説していきます。まずは基本的な意味を確認してから、「place on」や「place an order」などの使い方を学習していきましょう。

Sponsored Links

動詞の「place」の意味

「place」・・・「置く」

動詞のplaceは「置く」という意味になりますが、この言葉を使う状況によって様々な意味になります。

たとえば、物を置く、物を配置するという意味で使われたり、人を役職に置く、役職に任命するという意味で使われたり、さらには、物事に重点を置くという意味で使われることもあります。

それでは、動詞のplaceの代表的な使い方を例文で確認していきましょう。

Sponsored Links

 

「place A on B」の使い方

I placed the goods on the shelf.
 
私は商品を棚に置いた。

「place A on B」で「AをBに置く」という意味になります。placeは他動詞なので目的語と前置詞を伴うことが多いです。「place A 前置詞 B」が基本のかたちです。

この例文では商品を棚に置くという意味でplace onが使われていますが、put onでも意味はほとんど同じです。

place onには決められた正しい場所に「配置する」「配列する」という意味合いがあるので、例文のように商品を棚に陳列する場合には相性の良い動詞と言えます。

動詞-place-意味-使い方-place-an-order-place-on-例文-画像2

We place the most importance on the problem.
 
私たちはその問題を最も重要視しています。

この例文のように物事に重点を置くという意味で「place A on B」が使われることがあります。Aの部分には、価値や優先度などを表す言葉が入って「place importance on~」「place value on~」「place priority on~」「place emphasis on~」このような使い方をすることが多いです。いずれも「~を重視する」という意味になります。

Sponsored Links

「place in 地位/役職」の使い方

He was placed in a professor.
 
彼は教授に任命された。

動詞のplaceには、人を何らかの地位や役職につけること表す使い方もあります。その場合、前置詞はinを使うことが多いです。

動詞-place-意味-使い方-place-an-order-place-on-例文-画像1

「place an order (with/for)」の使い方

I will place an order with this company.
 
この会社に発注します。

「place an order」は、「注文する」または「発注する」という意味になります。名詞のorderは「注文」という意味なので、「place an order」で注文を置くというニュアンスから転じて発注するという意味で考えると理解しやすいのではないでしょうか。

この場合もよく見ると「place A 前置詞 B(AをBに置く)」の基本のかたちになっています。例文では「place A with B」で、「注文(A)」を「この会社(B)」に「置く(place)」という意味になります。

便利な英会話アプリはこちらです⇒ スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

Sponsored Links

おすすめの記事

「look forward to」「looking forward to」の違い!意味と使い方を例文で解説!

have toとmustの違いと使い分け!過去形が無いのはどっち?意味と使い方を例文で解説!

somehowとsomewhatの違い!意味と使い方を例文で解説!

hardlyの意味と使い方!hardly ever/hardly anyを例文で解説!

How long does it take?の意味と答え方!英語で「どのくらい時間がかかる?」の使い方を例文で解説!

【PR】TOEIC受験をサポート


TOEICのテストは、「TOEIC L&R(Lestening&Reading)」や「TOEIC S&W(Speaking&Writing)」などの種類がありますが、日本でTOEICと言うと一般的に「TOEIC L&R」を指します。

「TOEIC L&R」は、45分のリスニングテストと、75分のリーディングテストで構成されています。配点は、リスニングテスト495点とリーディングテスト495点を合わせて990点満点になります。

問題数は、リスニングテスト100問とリーディングテスト100問を合わせて、なんと200問もあります。200問を120分で答えていくわけですから、何の戦略もなく何となくテストを受けて良い点を取れるわけがないのです。

とは言え、「TOEIC L&R」は、英語を聞くテストと英文を読むテストだけなので、英語を話すことは問われません。出題の傾向を知っていれば対策できるはずです。

本気でTOEICのスコアアップを目指したいという方には、大手企業のリクルート社が提供する「スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン」をお勧めします。

パーソナルコーチプランでは、いつ、何をやれば良いかを明確にした一人ひとりの学習プランを作成し、それを精鋭講師がチャットや音声通話でサポートしてくれます。気になる方は、TOEIC受験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

あなたに合ったコースを選択

 

【PR】ライフスタイルに合った学習方法を選ぶ

英語が話せるようになりたいけど、具体的に何から始めていけばよいのか分からない。そんな方は一度英会話プログラムを体験して、英語学習のコツを学ぶと効率が良くなります。

英語学習は、英会話スクールやオンライン英会話など学び方は様々です。あなたのライフスタイルに合ったプログラムを選んで、英語の習得に役立てましょう。

【オンライン英会話】ネイティブキャンプ

 オンライン英会話の「ネイティブキャンプ」は、芸能人による体験動画が様々なメディアで紹介されて、いっきに人気を集めたプログラムです。
「ネイティブキャンプ」の最大の特徴は「学習の楽しさ」です。アメリカ・イギリスなどのネイティブスピーカーや、英語運用能力が非常に高いフィリピン・セルビアなど世界100ヶ国以上の様々な国籍の講師が在籍しています。そんなバラエティ豊かな講師とオンラインで英会話レッスンが可能なので、まるで世界中の外国人とシェアハウスで話しているような楽しさがあります。
一口に英語と言っても各国で発音や言い回しが異なり様々な英語表現があります。いろいろな国籍の講師と英語で会話することは貴重な体験になることでしょう。無料レッスン体験があるので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

【ビジネス英会話】ビズメイツ

 ビジネスシーンでの英会話は、日常会話とは違ったフォーマルな表現が要求されます。また、信頼関係を築くためには英語でのコミュニケーションスキルも必要です。さらに、グローバルなビジネス環境では異なる文化や価値観を理解することも大切です。
ビズメイツは、これら全てをサポートするビジネス英語特化型のオンライン英会話です。ビジネス英語と言うとハイレベルな内容だと思われがちですが、ビズメイツでは、最初のレベルは中学英語から学習するため英会話初心者でも安心して始められます。多忙なビジネスパーソンの良きパートナーとなる、高品質なビジネス英会話プログラムを提供しています。

【英会話スクール】駅前留学のNOVA

 「オンライン英会話もいいけど、スクールに通って直接レッスンを受けたい!」という方には、駅前留学でお馴染みの大手英会話スクール「NOVA」をお勧めします。
オンライン会話や英会話アプリなどは、学習する場所と時間を問わないのでとても便利ですが、その反面、自発的な学習意欲がなければ続かないこともあります。
英会話スクールに通う事を生活の一部にしてしまえば、通う事自体がひとつの楽しみになり、生活もより充実したものになることでしょう。
NOVAの講師は、全員教える言語を母国語とするネイティヴスピーカーなので、クオリティー面も安心です。レッスンは最大4人までの少人数制なので、本物の使える英語が身につきます。駅の近くにお住まいの方や、普段から通勤・通学で電車をご利用の方など、駅前留学の「NOVA」を活用してみてはいかがでしょうか。

通えない方のためにLIVE配信のオンライン英会話も開講しています⇒NOVAの外国人講師がオンラインでレッスンを生配信!

Sponsored Links

大人英語会話で役立つ表現
\ よろしければシェアお願いします /
基礎からはじめる英語学習