「also」を入れる位置は?否定文は「not~either」を使うのが一般的

「also」は、「~も(また)」という意味の副詞で、英文によって「also」を入れる位置が異なります。今回は、「also」の使い方を例文で解説していきます。

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肯定文に「also」を入れる位置

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She also plays the piano.
彼女はピアノも弾きます。

He is also from Kyoto.
彼も京都出身です。

I will also be 20 years old next month.
私も来月で20歳になります。

肯定文でalsoを入れる位置は、「一般動詞の前、またはbe動詞や助動詞の後ろ」が基本ルールです。

ただし、「also」は少し形式ばった言い方なので、日常会話では「too」を使うことの方が多いです。「He is from Kyoto too.(彼も京都出身です。)」tooは文末に使います。

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否定文では「also」よりも「not~either」を使うのが一般的

He is not from Kyoto either.
 
彼も京都出身ではありません。

否定文では「also」よりも「not~either」を使うのが一般的です。「not~either」の使い方は、通常の否定文と同じ位置に「not」を置いて、「either」を文末に使います。

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「also」を文頭に使う時は?

This shirt is very comfortable. Also, I like this color.
 
このシャツはとても快適です。さらに、この色も気に入っています。

この例文のように「Also」を文頭で使うこともできます。この場合は「Also」が前文と後文を繋ぐ接続詞のような働きをしています。文頭で「Also」を使う時は、「Also」の後に「,」カンマを付けるようにしましょう。

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英単語は「思い出す」ことで覚えていく

英単語を覚える時は、「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。1度覚えた英単語を忘れてしまった場合は、この3ステップを繰り返して、もう1度「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

たとえば、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を覚えたい場合は次の通りです。

1.「読む」
「recommend」の正しい発音を発音記号やGoogle翻訳の音声機能などを使って確認してから、声に出して「recommend」を読んでみる。

2.「書く」
「recommend」のスペルと意味を覚えるまで書く。

3.「話す」
具体的なシチュエーションを想定して、「recommend」を使った英文を作り、独り言でも良いので話してみる。

たとえば、友人の行きつけの飲食店に連れて行ってもらった時に、おすすすめのメニューを聞くというシチュエーションを想定して、「What do you recommend?(あなたのおすすめは何ですか?)」という英文を作って話してみる。

そして、動詞の「recommend [rèkəménd](勧める)」を名詞の「recommendation [rèkəməndéɪʃən](推奨)」に変えたら、どのような英文になるのかを考えてみる。答えは「What’s your recommendation?(あなたのおすすめは何ですか?)」になります。

これで、動詞の「recommend」と名詞の「recommendation」の2つの英単語が覚えられたと思います。

しかし、大抵は数日経てば忘れてしまうものです。そこで諦めないで、再び「読む」「書く」「話す」の3ステップを繰り返すことが大切です。忘れてしまった英単語を「思い出す」ことで脳に記憶が定着していきます。

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